キュレルの化粧水を購入したきっかけは?

 

オフィスでの席が、エアコンの風が一番よく当たる席という環境のせいか、席替え以降、急に肌の乾燥を感じ始めた私。
気づいたら、30歳にして口元に細かい乾燥小じわができてしまいました…。

 

調べたところ、「セラミド入り」の基礎化粧品が良いらしいということ、どうやら乾燥小じわは放置すると大変なことになるらしいということがわかり、慌ててドラッグストアで「セラミド入り」の基礎化粧品を探しました。

 

ただ、私はアルコールが入っていると荒れやすくなる肌質。アルコールフリーで、しかもセラミドが入っているもので…しかも、コストも安く!
基礎化粧品コーナーで、あーでもない、こーでもないと1時間近く悩んで買ったのが、キュレルの化粧水でした。

キュレルの化粧水を使ってどうなった?

 

3か月ほどで1本使い切りました。
なんとなく「少し肌がもっちりしたかな?」とは思ったものの、小じわは消えませんでした。可もなく不可もなく、というところです。

 

その後調べてわかったのですが、キュレルの化粧水に含まれているのは、セラミドはセラミドでも「合成セラミド」というもの。
お肌の乾燥対策に効果が高いといわれているのは、人のお肌に含まれているセラミドに近い形の「ヒト型セラミド」です。

 

セラミドはセラミドでしょ?と思ったら、それは間違いでした。ペットボトルでもサランラップでも、「プラスチックはプラスチックでしょ?」と言っているのと同じようなものでした。

 

大ショック。

 

それをドラッグストアで買う前に知っていれば、他のものを選んだのに…。

 

キュレルの化粧水が向いてる人向かない人

合成セラミドにあまり保湿力アップを求められない以上、キュレルの化粧水を乾燥小じわ対策として使うのは、ちょっと違うなぁと思います。
そのため、乾燥小じわの対策を本気でしたいという人には、あまりキュレルの化粧水は向かないでしょう。

 

キュレルの化粧水が向いているのは、ちょっと肌の乾燥も気になるけど、低刺激で安心して使えるという方を重視しているという方。決して肌が強くない私でも、キュレルの化粧水でトラブルは起きなかったので、そういう意味ではおすすめです。